Minolta MC W.ROKKOR-SG 28mm/F3.5

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皆様、こんにちは(こんばんは)、「大-はなまる」です。

今回は、ミノルタのオールドレンズ「Minolta MC W.ROKKOR-SG 28mm/F3.5」をご紹介させて頂きます。といっても、レンズに詳しいわけではないので、私の雑感となりますが(^ ^)

下写真は「Lumix GX7mk2 + Minolta MC W.ROKKOR-SG 28mm/F3.5」の組み合わせです。レンズは最近のものと比べると重いですが、丁度、このミラーレス機にサイズが合っている感じがします。

Apple iPhone SE (4.15mm, f/2.2, 1/120 sec, ISO32)

元々は祖父から頂いた「MINOLTA SR-1s」に付いていたレンズです。このレンズは「3世代目の1969年発売」のもののようです。約48年前(2017年現在)の製品になりますね。古いなー(^ ^)

一度ブログにて紹介させて頂いたことがあります。

私のカメラ機材たち
だんだんと、カメラとレンズが増えてまいりました。 この辺りで、一旦、増えることもないだろうと思い、今回は機材紹介の記事にしようかなと思います。 でも、コレクターではありません(^^)、コレクターさんなら、こんなもんじゃないでしょう。 ...

このレンズ(カメラ)は、何度か私も使った事がありますが、もうかれこれ37年前の話になります。フイルムの入れ方や、撮り方など、祖父に教わりながら、こわごわ撮影したのを覚えています。

iPhone SE (4.15mm, f/2.2, 1/15 sec, ISO250)

Minolta(MD) から マイクロフォーサーズ に付ける為に、アダプターを介しています。ですので、35mm換算にして56mmのレンズとなりますね。

同じMDレンズでも、このレンズとアダプターは精度よく取り付けることができました。ガタツキなどはありません。(他のMDマウントのタムロンのレンズの時はガタツキがありました。)

Apple iPhone SE (4.15mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO80)

何気なく撮ったキッチンの写真ですが。私の拙(つたな)い表現でいいますと「見たまんま」に撮れる感覚でした。私がよく愛用している「Lumix G 25mm F1.7」と比べても、より「見たまんま」の感じに撮れました。撮影された画像の鮮明さなどは「Lumix G 25mm F1.7」の方が綺麗ですが、画角はこちらの方がいいかな(^ ^)。何気ない日常の一コマをキリトルのにいいレンズなのかな。

Panasonic DMC-GX7MK2 (0mm, f/0, 1/125 sec, ISO1600)

最短撮影距離が約60cmなので、下の写真ぐらいの「寄り」具合です。絞りはF11で撮りました。

個人的には、やっぱり25cmぐらいには寄りたいので、ちょっと不満もありかな(^ ^)

Panasonic DMC-GX7MK2 (0mm, f/0, 1/50 sec, ISO3200)

Panasonic DMC-GX7MK2 (0mm, f/0, 1/800 sec, ISO200)
Panasonic DMC-GX7MK2 (0mm, f/0, 1/125 sec, ISO500)
Panasonic DMC-GX7MK2 (0mm, f/0, 1/125 sec, ISO500)

「Lumix G 25mm F1.7」と今回の「Minolta MC W.ROKKOR-SG 28mm/F3.5」では、焦点距離がそんなに違いがない(35mm換算で6mm)ので、わざわざマニュアルのオールドレンズを使わなくてもいいのかなとも少し思いました。

きっと私のことなので、単純に被写体に寄れるかどうかがポイントになっていると思います。

それよりは、フイルムカメラを復活させて、そちらの方でこのレンズを使うかな(^ ^)

では、また。​

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