カメラとレンズと結露と対策

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この時期(今は冬)、カメラやレンズが結露で濡れてしまうことがありますよね。寒い部屋で暖房をつけるだけで、結露してしまいます。私はカメラ初心者なので、漠然と「機械って濡れるのはよくないんだろうなー」と思っていました。

iPhone SE (4.15mm, f/2.2, 1/24 sec, ISO200)

ネットで「カメラ 結露」で検索すると、結構な数の記事がヒットします。

その記事をざーと見ると結局、結露させてしまったら自然乾燥、または、除湿剤を使用するぐらいしか手が無いようです。結露することでカメラが故障する場合もあるようです。

私の場合、「結露」という発想ではなく「カビ対策」として、防湿庫(簡易なもの)に除湿剤を入れて対応してお入ります。ダイソーに売っている216円(税込み)のボックスに、これまたダイソーで買った除湿剤(衣類用)を使用しております。(使用にあたっては自己責任でお願いします。

写真は「Nikon D5500」を入れた状態です。これくらいのサイズ感。

iPhone SE (4.15mm, f/2.2, 1/15 sec, ISO200)

湿度計が付いているわけではないので、ボックス内の湿度がどの程度に収まっているかは、わかりませんが、結露する事はありませんでした。(防湿剤が入っている状態)

※ダイソーで買ったボックスにはパッキンが施されていないので、密閉度は低いとおもいます。ご心配なかたはカメラアクセサリーメーカーなどの防湿庫、ドライボックスなどを使用された方が良いかとおもいます(^ ^)

簡易なドライボックス除湿剤であれば「HAKUBA」や「ナカバヤシ」などから販売されております。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス(8L) DB-8L-N[DB8LN]
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私はカメラやレンズが増えてきたので、防湿庫が欲しい(^ ^)

防湿庫の容量もたくさんの種類があるので、手持ちの機材事情にあわせて選ばれるのがいいと思います。この選ぶのも、自分の機材がどれくらいの容量に収まるのかわかりませんね。YouTubeなどで「防湿庫」関連の動画がアップされているので、参考にしたいと思います。

ちょっと防湿庫はお高いので、二の足を踏んでおります(^ ^)

さて、今回「カメラ 結露」をお題目に調べていて、私はカメラやレンズが結露していても「 拭いたら使えるわー」程度にしか考えていませんでしたが、おそらくカメラ内部も結露しているわけで、その状態で電源を入れるのは、よくないのがわかりました。

まずは、結露しないようにカメラが室内、室外での温度差にさらされないようにすることと、結露してしまったら、乾燥させてから使用するということでした。

多少なりとも、皆様の参考になりましたら、幸いです(^ ^)

では、また。

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